不動産用語集

【マイホーム新築融資】
長期かつ低利の住宅建設・購入の資金を国民に融資するため、昭和25年に設立された公的金融機関。住宅金融公庫による融資を通称「公庫融資」といい、主に下表の融資を行っている。このほか、民間金融機関の証券化住宅ローン(フラット35)のサポート役でもある。なお、住宅金融公庫は平成18年度末までに廃止され、その事業は、新たに設置される独立行政法人に引き継がれる予定となっている。
【間口】
建物の正面(通常は玄関のある側)の長さ(幅)のこと。「奥行き」に対していう。
【マスタープラン】
建築物を建てる時の基本計画、基本設計のこと。全体計画から完成予想図、単なるイメージプランまでさまざまな段階でマスタープランという名称を使う場合もある。大規模なニュータウンでは、公共施設や生活施設の整備計画などもマスタープランに盛り込まれている。
【窓】
採光、換気、通風のために設けられる開口部のこと。主な窓には次のような種類がある。 (1)押し出し窓(くり出し窓) 左右を開くのではなく、窓の下部を押して開ける窓。浴室やトイレ、キッチンなど小さなスペースに用いられることが多い。浴室の窓は、湿気を抜くために開け放しにされることが多いため、防犯を考慮して開き方の小さい押し出し窓にするなどの工夫をする。 (2)腰高窓(こしだかまど) 大人が立った時の腰の高さ、だいたい80〜90cmの高さが下端になっている窓。一般的に、バルコニーの付いていない壁面に設置される。 (3)高窓 天井近くなど壁の高いところに設けられた明かり取り用の窓。天井高が3m以上あるような部屋や吹抜け部分に付けられることが多い。開閉できない場所は、はめ殺し窓になることが普通だったが、最近はリモコン等で開閉操作できる窓も増えてきた。 (4)出窓 建物の外に突き出たような形の窓。外に突き出ている分、室内に広がりを演出する効果がある。奥行きが20cm程度あると飾り棚として活用でき、照明器具や鉢植えを置くなど実用的。 (5)天窓 天井にある窓。「トップライト」ともいう。 (6)掃き出し窓 床面近くから始まる大型の窓。バルコニーやテラスへの出入り口にもなる。 (7)はめ殺し窓(フィックス窓、FIX窓) 採光だけを目的とする窓で、開閉できないもの。玄関ホールの吹抜け部分などによく使われる。
【間柱(まばしら)】
通し柱と通し柱の間に設けられる柱のこと。各階の梁(はり)や桁(けた)を支える。
【丸太組工法(まるたぐみこうほう)】
樹皮を剥いだだけの丸太材や角材を水平に積み重ねて壁を構成していく工法のこと。壁材が交差する部分は、相互の材を交互に組み合わせていく。奈良の正倉院に見られる「校倉(あぜくら)造り」や欧米諸国や山間部、リゾート地に多いログハウスもよく似た工法だが、わが国では地震が多いため、壁材の交差部にボルトを入れて耐震性を高めることが多い。
【回りバルコニー】
マンションの角住戸で、住戸を取り囲む形に配されたバルコニーのこと。
【廻り縁(まわりぶち)】
天井面と壁面が接する部分に取り付ける棒状の部材のこと。
【マンション購入融資】
長期かつ低利の住宅建設・購入の資金を国民に融資するため、昭和25年に設立された公的金融機関。住宅金融公庫による融資を通称「公庫融資」といい、主に下表の融資を行っている。このほか、民間金融機関の証券化住宅ローン(フラット35)のサポート役でもある。なお、住宅金融公庫は平成18年度末までに廃止され、その事業は、新たに設置される独立行政法人に引き継がれる予定となっている。
【御影石(みかげいし)】
花崗岩(かこうがん)のことで、神戸市御影(みかげ)が産地として有名だったことから、こう呼ばれる。耐久性に優れ、硬く、豪華な感じがある。三和土(たたき)や上がり框(かまち)などに使われる。
【水腰障子】
和室の、外に面した壁や室内の壁の開口部に取り付ける建具のこと。障子紙を通して、ほのかに明るい採光ができる。障子の一部にガラスをはめこみ、その部分の障子が開閉できる「雪見障子」、全面が格子組みになっている「水腰障子」、障子の一部が開閉できる「猫間障子」、下部に板(腰板)を取り付けた「腰付き障子」などの種類がある。
【ミストサウナ】
ほどよい熱さの霧状の蒸気が噴き出すサウナ設備のこと。約40度ほどで、湿度が高いため、肌や髪への刺激が少なく、のぼせることもない。浴室の床に置いて使うミストサウナも販売されている。
【水抜き穴】
敷地内の土にしみ込んだ雨水を抜くために、擁壁(ようへき)にあけた穴のこと。擁壁を組んで造成した土地や斜面地などでは、雨が集中的に降った時に鉄砲水が生じる恐れがあるため、水はけのための工夫が必要となる。
【未線引き】
「線引き」とは、都市計画区域を、市街化区域と市街化調整区域に分けることで、それがいまだされていない区域のことを「未線引き区域」という。 平成12年5月の都市計画法の改正で、これまで未線引き都市計画区域とされていた区域について、都道府県が都市計画区域のマスタープランのなかで線引きの判断をする体系となり、新たに「非線引き都市計画区域」の制度が設けられた。非線引き都市計画区域のうち用途地域の指定のない区域において「特定用途制限地域」を定め、特定の用途の建築物の建設を制限できるようになった。
【みなし道路】
昭和25年11月23日以前から建物が立ち並んでいる道で、特定行政庁が道路として指定したもの。建築基準法42条2項に定められた道路なのでこう呼ばれ、「みなし道路」ともいう。幅員4m未満でも建築基準法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところに、道路境界線があるとみなされる。ただし、平成4年の法改正以降、特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域では、道路の中心線から3m後退したところが道路境界線とみなされる。2項道路に接した敷地に建物を建築・再建築する際には、規定の幅員を確保するため、セットバックが義務づけられている。
【南下がり】
頂上から南に向かって下がっていくひな壇造成の住宅地のこと。ほかの向きに下がっていく形より、日当たりに優れる。
【未払い利息】
変動金利型住宅ローンで金利が上昇した際に、返済額に占める利息分が増え、定められた返済額を上回ることで未払い(金融機関から見れば未収)分が生じること。変動金利は、金融情勢に合わせて金利が変動するため、返済額に占める元金分(A)と利息分(B)の割合が変わる。ただし、5年間は返済額は一定なので、金利が上昇すると、未払い利息が生じる。
【ミングル】
友人同士などが共同生活する住まい方。女性2人によるミングルが多く、現在は主に賃貸だが、ミングルマンションも供給されている。寝室は別々で、キッチンや浴室、トイレを共同で利用する。都会で暮らす場合、住居費の節約と防犯に役立つ。
【無指定】
都市計画区域内ではあるが、用途地域が指定されていない区域のこと。
【棟上げ】
竣工までの無事と建物の堅固さを祈願し、建築工事の途中で行う儀式のこと。
【メーターボックス】
電気やガス、水道などのメーターを集めて検針しやすくしたもの。玄関脇などに設けられる。間取り図では「MB」と表す。
【メーターモジュール】
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。
【目透かし天井】
和風天井の一種で、天井の板材をぴったり継ぎ合わさず、板と板の間に少しすき間をあけて張ったもの。「目透かし張り」ともいう。
【メゾネット】
集合住宅の住戸形式の一つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれている。居住空間が立体的に配置でき、一戸建て感覚が味わえるが、ある程度、床面積が広くないと、この形式はとりにくい。
【メディシンボックス】
システム洗面化粧台の脇に設置される、洗面道具、化粧品などを収める棚のこと。
【メニュープラン】
分譲マンションを販売する際に、住宅の標準設備や仕様以外に、あらかじめ用意された特別な設備や部品の中から追加や取り替えができるプランのこと。間取りの変更が可能な場合もある。無償の場合もあるが、新しい設備を追加するならその費用を、仕様をグレードアップするなら標準仕様との差額を払うことが一般的。 最近では、水まわり以外の間取り変更が自由にできたり、水まわり部分も含めた間取りの変更が可能なメニュープランを採用しているマンションもある。
【面格子】
窓などの開口部に、一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。台所の窓や外の道路に面した廊下などに、防犯のために取り付けられる。
【免震構法】
地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないよう工夫された構法。基礎部分と上部構造の間にゴムなどを入れる方法が、開発されている。
【メンテナンス】
維持、管理、修理のこと。住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持するためには、日常の清掃や点検、外壁の塗り替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠になる。
【申込証拠金】
住宅の購入を申し込む時に、購入の意思を表すために払うお金のこと。10万円程度で、売買契約後は購入代金の一部に充当され、契約に至らなかった場合は返還されるのが一般的。
【木造】
構造耐力の面で主要な部分を木材で造ること。
【木造軸組工法】
日本の伝統的な建築工法。土台の上に柱を立て、その上に梁(はり)を掛け渡し、斜めに筋違い(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作る。柱と梁で建物を支える構造になっているため、増改築が容易で、使用する木材によって予算にも柔軟に対応できる。ただし、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすい。
【モジュール】
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。
【持ち分】
共有関係における共有者の持つ権利、または共有物に対する共有者の部分的な所有権の、共有物全体に対する割合などを指す。例えば「4000万円のマンションを夫が3000万円、妻が1000万円を負担して購入した場合、夫の持ち分は4分の3、妻の持ち分は4分の1」というように使ったり、「管理組合の議決権は、専有部分の持ち分比率に応じて決める」などと使う。
【モデルハウス】
販売促進やPRのために、住宅展示場などに住宅メーカーが建てた自社の製品(住宅)のこと。分譲地内に建てた住宅の一つをモデルハウスとして公開することもある。
【モデルルーム】
不動産会社などが分譲マンションの販売促進のために、完成に先立ってマンションの敷地内や現地近くに建築する住戸のこと。主に室内の間取りや設備、仕様を見せることに重点が置かれ、実際に販売する住戸の中から1タイプか2タイプを選んで造られる。マンションが完成した後に一つの住戸を棟内モデルルームとして公開することもある。モデルルームを造らず、住戸の一部や素材を展示するだけのサンプルルームを造ることもある。
【盛土(もりど)】
斜面地などを造成して宅地にする際に、土を盛って水平な敷地を造ること。もとの地盤と盛土部分の境目は、地盤の硬さに差が出て不同沈下しやすいので、対策が必要。

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