不動産用語集

【サーキュレーター】
天井にファンを取り付けて動かし、空気を循環させる装置のこと。冬には、室内の上部にたまりがちな暖かい空気を下部へ循環させ、夏には足元にたまりやすい冷たい空気を上部に循環させ、室温を均一にする。
【サービスバルコニー】
一般的に、バルコニーよりも小さな面積のもの。キッチンの横にサービスバルコニーが付いていると、キッチンの採光や通風がよくなるうえ、ビン類やゴミを一時的に外に出しておけるなど使い勝手がいい。
【サービスヤード】
台所につながる屋外の家事作業場のこと。洗濯や物干し場、物置き場、ゴミ置き場として使われる。
【サービスルーム】
室内にある部屋状の収納スペースのこと。不動産広告などで「納戸」と表示してある場合、建築基準法で定められた居室の基準に、採光や通風などの面で当てはまらないことから、納戸とする場合が多い。「サービスルーム」「スペアルーム」「多目的ルーム」「フリールーム」などと表示してある場合も納戸と同義だが、洋室としての内装を施していても居室としての基準を満たしていないことが多い。
【サーモスタット】
温度制御器のこと。一定の温度まで上がると熱源のスイッチが切れ、一定の温度まで下がるとスイッチが入る。温度調節に用いられる。
【災害危険区域】
津波や高潮、がけ崩れ、洪水など災害の危険が著しく、その災害防止に膨大な費用がかかる区域として、地方公共団体が条例で指定した区域のこと。
【財形住宅融資】
サラリーマンの住宅取得を促進するために、雇用・能力開発機構、住宅金融公庫等が行う融資制度のこと。融資を受けるためには、(1)勤務先で財形貯蓄か財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄を1年以上続け、その残高が50万円以上であること、(2)自分が住む住宅の建設・購入・増改築であること、(3)勤務先から5年以上にわたって毎年、融資額の1%相当(融資額が300万円を超える場合は3万円)の援助を、利子補給・低利融資・住宅手当などの方法で負担を軽減する措置が受けられること、(4)返済当初の毎月返済額の4倍以上の月収があること等、基本条件を満たさなくてはならない。 財形転貸融資制度・財形直接融資制度・共済組合等の財形融資制度の3種類。
【債券加算】
あらかじめ住宅金融公庫の住宅債券(住宅購入費用を蓄えるための積み立て方法)を購入していた人が公庫融資を受けて住宅を購入する際に、基本融資額に加えて積立額に応じて受けられる割増融資のこと。
【採光】
建物の屋内に、自然光を採り入れること。建築基準法では建物の用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部の最小面積を定めている。
【財政投融資】
住宅や生活環境整備、文教、中小企業、国土保全、運輸通信、地域開発、基幹産業、貿易経済協力など、特定の政策のために国が行う融資・投資活動のことで住宅金融公庫の融資は、財政投融資が元になっている。平成13年度より、これまでの資金源である郵便貯金や年金積立金の全額が資金運用部に預託査れるという従来のシステムが改められたことに伴い、必要な資金を市場から調達するなど新しい制度の下で編成が行われている。
【最多価格帯 】
マンションや一戸建て、宅地など不動産取引に関する広告で、100万円未満を切り捨てた価格で見た時に、最も販売区画数や販売戸数の多い価格帯のこと。例えば「販売戸数68戸/価格(税込)2785万円(1戸)〜4360万円(1戸)/最多価格帯(税込)3200万円台(15戸)」とあれば、販売される68戸のうち最低価格の物件が2785万円で1戸、最高価格が4360万円で1戸あり、最多価格帯は3200万円台で15戸あるという意味。
【サイディング】
外壁材の一つで、木材、金属系やセラミック系の板などを張り付けて外壁を作る。モルタルやしっくい、タイル張りなどと違い、クギやネジでとめて仕上げる。
【財投】
住宅や生活環境整備、文教、中小企業、国土保全、運輸通信、地域開発、基幹産業、貿易経済協力など、特定の政策のために国が行う融資・投資活動のことで住宅金融公庫の融資は、財政投融資が元になっている。平成13年度より、これまでの資金源である郵便貯金や年金積立金の全額が資金運用部に預託査れるという従来のシステムが改められたことに伴い、必要な資金を市場から調達するなど新しい制度の下で編成が行われている。
【在来工法】
日本の伝統的な建築工法で、「木造軸組(もくぞうじくぐみ)工法」とも呼ばれている。土台の上に柱を立て、その上に梁(はり)を掛け渡し、斜めに筋違い(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作る。柱と梁で建物を支える構造になっているため、増改築が容易で、使用する木材によって予算にも柔軟に対応できる。ただし、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすい。
【竿縁天井(さおぶちてんじょう)】
部屋の上部を構成する面。躯体を隠し、断熱、遮音、防塵などの役目を果たし、配管や配線を通すスペースでもある。建築基準法では、居室の天井高は2.1m以上とされているが、2.4m以上あると、部屋が広々と感じられる。天井の主な種類には(1)船底天井(2)竿縁(さおぶち)天井(3)格(ごう)天井(4)勾配天井(5)掛込み天井などがある。
【下がり天井】
天井に梁やパイプスペースなどの出っ張りがあり、その部分だけ天井が低くなっているところ。間取り図では点線で示されている。
【査定】
不動産の売却の依頼を受けた宅建業者が、一定の価格査定マニュアルに基づき、売り出しの適正価格を算出すること。その不動産が3カ月程度で売却できる価格であることが目安。
【サニタリー】
本来は「衛生的な」という意味で、住宅の中では浴室や洗面室、トイレなどを指す総称。
【さや管ヘッダー工法】
給排水管の工法の一つ。水や湯の流れる管が、さやとなる管の中を通る二重管になっていて、配管の端以外は接続個所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。給水・給湯の水圧を一定に保てるヘッダー工法と併せて取り入れられることが多く、こう呼ばれる。流水時の騒音も伝わりにくい。水や湯が通る中管は、サビが出ないように樹脂で作られている。
【更地(さらち)】
建物などがなく、借地権など使用収益を制約する権利の付いていない宅地のこと。
【サンクンガーデン】
一般の道路や地盤より低い位置につくられた庭のこと。立体的な景観を楽しめたり、地下室に光を採り入れたい時に設けられる。「サンクガーデン」ともいう。
【残債(ざんさい)】
借り入れたローンのうち、まだ返済していない借り入れ金の残額のこと。
【散水栓】
水まきや庭掃除のための水栓(蛇口)のこと。一般的には、屋外の出入口付近に設けられる。地中に鉄の蓋が付いた容器を埋め込み、その中に散水栓を設置することが多い。
【3000万円特別控除】
自宅を売却して利益(譲渡所得)が出た場合、譲渡所得から最高3000万円までの控除ができる特例のこと。自分が住んでいた住宅を売却する時に限られ、土地のみの売却は原則として対象外。その住宅に実際に住んでいない時は、住まなくなってから3年目の年末までに売却しなければならない等の制約がある。売却する相手は、配偶者や親子、祖父母、孫など持ち主と特別な関係のある人以外でなくてはならない。この特例を使うと、「居住用財産の買い換え特例」「住宅ローン控除」は使えない。売却した前年と前々年にこの制度の適用を受けていると、この特例は使えない。
【サンプルルーム】
マンションのモデルルームの一種で、住戸の一部や素材だけを展示するもの。
【サンルーム】
日光を多く採り入れるために、屋根などをガラス張りにして造った部屋のこと。リビングの外側に付け足すように設置されることが多い。鉄線入りガラスや透明の強化ポリエステル板などが使われる。
【3路スイッチ】
一つの照明器具を、2カ所から点滅できるスイッチのこと。階段に取り付けられている照明器具を、階段の上と下のどちらででも点滅できるのが3路スイッチの例。

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