不動産用語集

【ワークトップ】
キッチンにある作業台のこと。「カウンタートップ」「天板(てんいた・てんばん)」ともいう。シンク、作業台、コンロ、冷蔵庫などをどう配置するかは、使う人の好みやキッチンの広さによる。主な配列方法は次のとおり。 (1)I型配列 シンク、作業台、コンロ、冷蔵庫などを一列に並べたシンプルな配置方法。狭いスペースに向いている。 (2)II型配列 キッチンの中央を動けるようにし、ワークトップを2列に配置する方法。作業動線は最短ですみ、収納スペースもI型配列より多くとれる。コンロとシンクは真正面に向き合った位置より少しずらした方が使いやすい。 (3)L型配列 ワークトップをL字型に曲げ、シンクとコンロを離して配置する方法。I型配列より作業動線が短くてすみ、2人以上がキッチンにいても動きやすい。コーナーの下はデッドスペースにならないように、回転式の収納棚を用いるなど工夫が必要。 (4)U型配列 作業スペースも収納も広々とれる配置。キッチンのスペースにゆとりがある場合に向いている。コンロやシンクを組み込まない部分は、配膳カウンターとして使う。 (5)ペニンシュラ型配列 ワークトップをダイニングに、半島(ペニンシュラ)のように突き出して配置する方法。U型より開放感がある。
【ワードローブ】
衣装戸棚、洋服だんすのこと。
【ワイドスパン】
住宅においては、間口が広い間取りのことをいう。ワイドスパンの住戸は、日当たりのよい面や部屋を多く取れ、居住性能が高い。70m2程度の3LDKで、窓のある面の横幅が7〜8m以上あればワイドスパンといえる。
【ワイドバルコニー】
一般的には1.5mほどの奥行き(出幅)を、2m前後まで広げたバルコニーのこと。プランターを置いて飾ったり、洗濯物もゆったり干せる。
【割増融資】
基本融資額に加えて受けられる融資のことで、公庫や年金など公的融資に設けられている。「はじめてマイホーム加算」「生活空間加算」等のほか、高齢者・心身障害者と同居する住宅に対する割増、二世帯同居や子どもと同居する住宅への割増などがある。
【ワンルームマンション】
専有面積が20m2程度で、洋室とユニットバス、小さなキッチンがコンパクトに設置してあるマンションのこと。単身者用の住宅、小さな事務所などに使われる。

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